「スーパードライ」フィルム
http://www.asahibeer.co.jp/superdry-films/flash/index.html

TV東京「WBS」にて。
ビールが登場しない太っ腹なスポンサードによる「ネットシネマ」、「スーパードライ」のブランド感の訴求は意味がある。
エンドウ豆ビールや焼酎ビールのようなビールもどき飲料が800万ケースも売れるのは、味よりも安さのせいだと思う。
そんな時だからこそのメッセージ感は重要。

しかし、「スーパードライ」ブランドも1987年登場なのですでに17年前。
http://www.asahibeer.co.jp/superdry/html/develop/03/
今更、急にブランド訴求なのかという疑問もある。会社名をいっそのこと「アサヒビール」から「スーパードライ」にするならこのネットシネマの意味があるが…。
しかし、商品名やサービスを連呼しないスポンサードが、ネットに登場したことにはエールを送りたい。

アロエヨーグルトも気になるネットシネマだ。
http://www.aloe.ne.jp/
CMの続きの展開だけど、好感度は増えます。
CMでは、イヤな女を演じるだけだが、ネットシネマではこの演技が生きてきます。
また、女優をCMに起用する意味がありますね。TVや舞台、映画
以外に活躍の場があり、素人俳優や素人監督も同じ環境で 勝負することができる時代になりそうです。

また、CMの続きがネットで展開するという手法はありですね。

ネスレ・ブレイクタウンのホームページ
岩井俊二監督
http://www.breaktown.com
マツダ・アテンザの紹介ページ
リックベンソン監督
http://special.atenza.mazda.co.jp/
ファイルはどこにいったんでしょうか?

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